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映画「ラブリーボーン」

ラブリーボーン
原題・愛すべき骨たち。
---14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や
友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続ける
ファンタジックな感動ドラマ---
見終わった後、後味いいようなイマイチなような・・。
やっぱり魂は成仏しないと安らかに天国に行けなくて
天国の手前で立ち止まってしまうんだなと思った。
娘を亡くした父親は犯人探しにのめり込み、母親は
娘を守れなかった罪悪感にかられ、家族は崩壊寸前。
少女はそんな家族の再生を願う。
憎むべき犯人には最後に天罰が下るし、憎しみからは
何も生まれないとしても、それでもきちんと制裁される
べきだと私は思う。
妹はあんな危険をおかして証拠をつかんだのだから。
犯人を捕らえることより、家族のこれからの在り方を
考えさせられるけど、ちょっとすっきりしない。
そういう意味では少し不完全燃焼。
ただ、それは深く意味するところを私が理解できて
ないからかもしれないけど。
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ジョン太

Author:ジョン太
北九州在住の専業主婦。
夫タオと子ども2人の4人家族。
(ユースケ16歳・シュンヤ11歳)
美味しいもの大好き、
日々感じることを
あれこれ綴っています。

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