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日本語教師セミナー

我が家にある漢字の成り立ちの絵本

今日は日本語教師ブラッシュアップセミナーへ。
プライベートレッスンは今は希望者がいないけど
勉強はやっておかないとってことで。
半年に一度のセミナー、日本語教育の講師の
先生を招いて今日は「漢字」について。
考えてみると漢字の教え方は養成講座でも習った
ことがなかったので…。
実際、「漢字」は非漢字圏の学生たちにはとても
難しいものなので、これまでボランティアでも
「とにかく書いて覚えるしかない」と言って
いたけど、これが大間違い(ーー;)。
これは日本の国語の教育方法であり、小さい時から
少しずつ覚えていく子供たちと違って、大量の
漢字を(それも音読み訓読みなど)覚えるのは
本当に大変。しかも先生の経験談によると
非漢字圏の学生は「ひたすら書く」という作業を
嫌うのだとか(^^;)。なので象形文字のような
形から覚えたり、生活の中でその漢字を使う場面を
示したり、色んな工夫が必要なのだとか。
私たちが何気なく日々使っている漢字についても
教え方についてもとても勉強になった(^^)。
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日本語教師実習見学

今日も日本語教師講座の実習見学へ。
今日は初級、2コマを1人の実習の先生が担当。
一コマ目が「友達言葉」で次が「方言」。
日本語を学ぶ人たちにとって方言はやっかいな
ものだろうなと思う(^^;)。
教科書は標準語でも日常会話は方言も混在…。
実習の先生は20代男性、他の受講生には
年配の方たちもおられて、小倉弁の方言の紹介では
微妙に違ったニュアンスもあるようで…(^^;)。
また方言という意識もあまりなく使っている
言葉もある。
例文にあった「お皿を棚になおす」
「なおす」…これは西日本一円で、片付けるの意。
地域によってはもう少し細かく違いがあるかも?
最後に実習の先生が「方言は使えなくても、
何を言っているのか聞き取れるくらいあればOK」と
言われて、確かのそうだなと納得(^^;)。

日本の歌

先日の日本語教師実習見学の3コマ目は日本の
歌の歌詞を聞き取ることから始まった。
準備されていたのはkiroro の「未来へ」。
「ほら、足元を見てごらん…これがあなたの歩む道」
聞き取りにくい箇所は何度かリピートして。
留学生たちは日本に興味があって来日する子が
多いので、特に日本のアニメには詳しい子も多い。
聞き取りのあとは自分の好きな日本の歌をみんなに
紹介するというものだった。
いきなり歌はどうかな~と思ったけど、短い時間の
中でも、それぞれに好きな歌について発表できていた。
SMAPの「世界にひとつだけの花」などJpopも
あれば、中には童謡「大きな古時計」も(^^)。

日本語実習見学

今日は日本語教師養成講座の中級実習見学。
今回は中国と韓国の留学生6人で3つの実習授業。
自分の街の紹介/日本のオススメのお菓子の紹介/
日本の好きな歌を紹介/
街の紹介では最初に北九州市の紹介ビデオを
見せて内容の聞き取りから、好きな歌ではまず
日本の歌を聞いて歌詞の聞き取り。
お菓子は実際にお菓子をいくつか準備されていて
好きなものを自分の国へのお土産にする設定で紹介。
日本での生活が短い学生は5か月、長くて1年ほど。
お菓子は同じようなのが自分の国にもあったり
普段も買うからかよく知っていた。
おまけで先生がネットで調べた外国人に人気の
日本のお菓子No1はキットカットらしい。
どの授業も色々工夫があっていい勉強になった。

日本語教師講座・実習見学

今日は以前通っていた日本語教師講座の実習見学。
カリキュラムで3月と9月は実習が入るので
都合がつく時には見学させてもらっている。
今日は中上級クラスで、内容は「一味違う
自己紹介」。
自己紹介の内容をちょっと広げて自分の名前の
由来やニックネーム、性格の長所と短所など。
長所にも短所にもなり得る性格や、短所も
言い方次第でプラスに表現できることなど。
今日は実習初日で学生さんたちもちょっと
まだ緊張気味だったかな。
日本語レッスンは今のところはお休み。
前回の反省も次回に活かせるようにまだまだ
勉強しなくては。

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プロフィール

ジョン太

Author:ジョン太
北九州在住の専業主婦。
夫タオと子ども2人の4人家族。
(ユースケ15歳・シュンヤ10歳)
美味しいもの大好き、
日々感じることを
あれこれ綴っています。

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