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世界のことわざ(中国語)

「誰も知らない世界のことわざ」より
中国語「馬馬 虎虎(まあまあふうふう)」

意味は日本語と同じ、程度を表す「まぁまぁ」。
すばらしいわけではなく、でもとてもひどいわけでもない、
ごく中間レベル。短くて耳に残るフレーズ。
語源は半分が馬で半分が虎の絵を描いた画家が由来。
馬でも虎でもないその絵を誰も買わなかったという話。
スマホで「まあまあふうふう」を調べたら、
なんと新宿の中華料理店が出てきた!
「まあまあ」な中華料理ってどうよ?(笑)
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「誰も知らない世界のことわざ」

タオが図書館から借りてきた一冊。



エラ・フランシス・サンダース著、前田まゆみ訳

私はこのシリーズの「世界のことば」を持っている。

色んな国のさまざまなことわざ…「多くのことわざは

直訳するとなんだかおかしなものばかり…」と

言われるように確かによく分からないものが多い(^^;)。

それはきっと他の国の人からみたら日本語のことわざも

きっとそう思われるだろうなと。

   日本語では「猫をかぶる」

…イラストでみると笑える(^^;)。

日本語には実は猫に関係したことわざや慣用句が

たくさんあるんだとか。

「だれかのいとしい人」「キッドナップツアー」

帰省の時に読もうと借りていた角田光代の本。
  「だれかのいとしい人」
みんな、ちょっとうまくいかないことがあったり
どうしようもない寂しさを抱えていたり…
ハワイの小さな島への一人旅「誕生日休暇」が
印象的。
いつ何かが行き違って何が運命になるか分からない。
「キッドナップツアー」
小学5年生のハルはお父さんに「ユウカイ」されて
夏休みの数日間を一緒に過ごす。
そんな非日常の中で動いていくハルの心。
お父さんとお母さんの取引が決まって「ユウカイ」終了。
その取引が何だったのか気になったまま読了…。
ハルが少しだけ大人になった5年生の夏休み。

「流」東山彰良



以前一度読んでいたけど、今回再読。

台湾、中国、日本を舞台としてその当時の時代背景など

色々知らないことが多いし、最初は登場人物の中国の

名前が覚えきれなくてなかなか思ったように読み進めて

いけないこともあったので。

大好きだった祖父の殺害事件には復讐の連鎖もあるけれど、

そんな中で救われる思いもあってよかった。

戦争は誰にとっても不幸だけど「もう過ぎたことだ」と

いうおじいさんたちも。

台湾に行ったことはないし歴史も知らなかったけど、

台湾の「匂い」を感じるような小説だったと思う。

「嵐のピクニック」・本谷有希子


好きなドキュメント番組に出演されていて、
どんな作品を書いてあるんだろうと思って読んだ一冊。
なんというかTVで見ていたイメージと全然違って
かなり衝撃的(^^;)。けど、思えば時々のコメントに
そういう片鱗が見えたような(笑)。
これは短編集でどれも発想がすごくてクセがある…。
TVで見ていた勝手な私の印象と作品のカラーのギャップ(^^;)。
「アウトサイド」と「哀しみのウエストトレイニー」が
印象に残ってるかな。
ついでに借りた「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」
   この作品もまた然り。
映画ってどうなんだろう?(^^;)。

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プロフィール

ジョン太

Author:ジョン太
北九州在住の専業主婦。
夫タオと子ども2人の4人家族。
(ユースケ16歳・シュンヤ11歳)
美味しいもの大好き、
日々感じることを
あれこれ綴っています。

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