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「フランスの子どもはなんでも食べる」

ご近所のお気に入りのパン屋さんでお借りした本。

フランスという美食の国がどれだけ「食」に関して
豊かであり大切に考えているかよく分かる一冊。
子どもの頃から多くの食材を試させて味覚を鍛える。
幼稚園の給食でさえコースのスタイルで、間食なし。
子どもであっても正しいマナーで教え、大人たちが
楽しむ長時間のディナーでも一緒に楽しめるように
しっかりと教育される。
同じようにはできないまでも気づかされることが多々あった。
ま、パン屋さんのご主人はフランス人だけど、
「自分の家はこんなに厳しくなくて色々だよ(^^;)」と
言っていたけど(笑)。



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「人間失格」太宰治


名作だけど読んだことがなかった一冊。
今さらというか、読んでみようかと思ったのは
東京の友達が「純文学も読んでみようかと」読んでみたけど
「いや、ホント人間失格だよ」と言った言葉(^^;)。
いやまぁ、読んでいて楽しい作品ではなかった(ーー;)。
人間の愚かさや、醜さ、心の闇みたいなものがある意味
人間らしいのかなと分かったような分からないような(笑)
若い頃に読めばまた違ったのかも…とも思う。
同じ作品を同じ人が読んでも、時間が経てば感じる
ものも違うかなと。

世界のことわざ(中国語)

「誰も知らない世界のことわざ」より
中国語「馬馬 虎虎(まあまあふうふう)」

意味は日本語と同じ、程度を表す「まぁまぁ」。
すばらしいわけではなく、でもとてもひどいわけでもない、
ごく中間レベル。短くて耳に残るフレーズ。
語源は半分が馬で半分が虎の絵を描いた画家が由来。
馬でも虎でもないその絵を誰も買わなかったという話。
スマホで「まあまあふうふう」を調べたら、
なんと新宿の中華料理店が出てきた!
「まあまあ」な中華料理ってどうよ?(笑)

「誰も知らない世界のことわざ」

タオが図書館から借りてきた一冊。



エラ・フランシス・サンダース著、前田まゆみ訳

私はこのシリーズの「世界のことば」を持っている。

色んな国のさまざまなことわざ…「多くのことわざは

直訳するとなんだかおかしなものばかり…」と

言われるように確かによく分からないものが多い(^^;)。

それはきっと他の国の人からみたら日本語のことわざも

きっとそう思われるだろうなと。

   日本語では「猫をかぶる」

…イラストでみると笑える(^^;)。

日本語には実は猫に関係したことわざや慣用句が

たくさんあるんだとか。

「だれかのいとしい人」「キッドナップツアー」

帰省の時に読もうと借りていた角田光代の本。
  「だれかのいとしい人」
みんな、ちょっとうまくいかないことがあったり
どうしようもない寂しさを抱えていたり…
ハワイの小さな島への一人旅「誕生日休暇」が
印象的。
いつ何かが行き違って何が運命になるか分からない。
「キッドナップツアー」
小学5年生のハルはお父さんに「ユウカイ」されて
夏休みの数日間を一緒に過ごす。
そんな非日常の中で動いていくハルの心。
お父さんとお母さんの取引が決まって「ユウカイ」終了。
その取引が何だったのか気になったまま読了…。
ハルが少しだけ大人になった5年生の夏休み。

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プロフィール

ジョン太

Author:ジョン太
北九州在住の専業主婦。
夫タオと子ども2人の4人家族。
(ユースケ16歳・シュンヤ11歳)
美味しいもの大好き、
日々感じることを
あれこれ綴っています。

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