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「フランスの小さくて温かな暮らし365日」

GWに大分で買った本。


フランスに住む人たちの普通の暮らしや日常が
カレンダーのように一日一日語られるエッセイ。
季節の花や果物、フランスでの習慣やジンクスなど
何気ない日常が小さな幸せを感じさせてくれたりする。
コロナ禍において、まぁそうじゃなくてもちょっと
旅をしている気分で癒されるし楽しい。
 オランジーナ
軽い炭酸のオレンジで、この瓶のフォルムもかわいい。
日本でこれを見つけた時は、フランスの思い出が
よみがえって嬉しかったことを思い出した(^^)。









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「東京オリンピック1964」

昨日の本屋さんの2F書斎コーナーで読んだ本。

本当は旅行雑誌を読むつもりだったのに、あんまり
見当たらなくてウロウロ…で、たまたま並んでた一冊。
そういえば東京オリンピック2020…と思いつつ、
全然私の周りでは話題にならないけど。
当時の開会式や競技の写真、沢山の作家さんの取材や
コメントが載っていて、杉本苑子さんの記された
文章に目が止まった。
開会式の青空が美しく「20年前のやはり10月、
同じ競技場に私はいた」。
女学生だった杉本さんは出陣学徒壮行会で出征する
学徒兵たちを秋雨のグラウンドに立って見送ったそう。
カーキ色一色で色彩がまったくなかったあの日と、
見事な青空のオリンピック開会式。
20年しか経っていないことの驚き。
東京オリンピックを知っている人たちはそういう
思いもあるんだなと知った。

セーヌ川クルーズライブ配信②

私は今年に入って何かのTV番組をキッカケに辻さんの
ブログを読むようになって、今回のライブ配信を知った。
実は特にファンでもないので辻さんの音楽を聴くのは
これが初めてという(^^;)。

私はライブを見ながら地図を広げてエッフェル塔や
自由の女神、アレクサンドル三世橋、オルセー美術館…
などなど、今どこを進んでいるのか確認しつつ、
昔を思い出しながらまるで自分もセーヌ川クルーズを
しているような感じで(^^)。
2019年に火災が起きてしまったノートルダム大聖堂の
姿も見られ、船上から見ると深緑色のテントのように
立ち並ぶブキニスト(古本屋)もなつかしくて。
いつか行く日のための予習にもなり(^^;)、コロナ禍で
すてきな旅行気分が味わえた(^^)。

セーヌ川クルーズライブ配信

先日、パリ在住の作家でミュージシャンの辻仁成さんの
セーヌ川クルーズライブ配信があった。

元々は去年の日本でのライブがコロナと台風の影響で
2回延期になり、さらに5月末の日本ライブも中止…
そのかわりとなるセーヌ川オンラインクルーズ&ツアー。
日本だと夜19:00スタート、私は仕事だったので
終わって途中から見た。
当日はこちらもすごくいいお天気で、ライブで見る
パリもまたすごい青空で(^^)。
セーヌ川には橋がいっぱいかかっているので、ライブでは
ちょっと映像が乱れたり固まったりもあって、
編集されたものが1週間アーカイブで見られるので、
今日はそれをゆっくり見た(^^)。
ライブをやりながら、辻さん自身によるセーヌ川からの
観光案内もあるという贅沢な企画。
コロナ禍のあまり人もいないセーヌ川を堪能(^^)。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 GWに再読。
イギリスに住む、日本人の母とアイルランド人の父、
中学生の男の子の中学校生活と日常。
日本に住んでいると気がつきにくい(少なくとも私の
周りでは)色んな格差や多様性、人種差別などとても
興味深く、また男の子の感受性の豊かさに驚かされる。
母親のブレイディみかこさんが福岡出身で、帰省の
時に息子くんがおじいちゃんに海で泳ぎを鍛えられた
話とか、なんとなく親近感も。
子供たちを取り巻く環境は時に過酷だったりするけど
彼らはどんどん成長してたくましくなっていく。
ラストの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっと
グリーン…いまのところは」というのもいい。

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プロフィール

ジョン太

Author:ジョン太
北九州在住の専業主婦。
夫タオと子ども2人の4人家族。
(ユースケ16歳・シュンヤ11歳)
美味しいもの大好き、
日々感じることを
あれこれ綴っています。

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