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料理の本

先日、タオが図書館で「お料理の本特集」みたいな
雑誌を借りてきてくれた。
お料理のレシピ本のみならず、お料理に関する
小説やエッセイ、いろんな人が自分なりの
お料理の本を紹介していて面白かった(^^)。
そういえば、ずいぶん前に読んでいた田辺聖子の
小説には美味しそうな料理がいろいろ出てきて
いたような気がする。
そして思い出したのがコレ!

周富徳「気軽に家庭で作れる中華料理」
残念ながら周さんも亡くなってしまったけど…

麻婆豆腐は今でも時々作っている。
豆腐嫌いのユースケもよく食べるメニューのひとつ(^^)。
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映画「マイブルーベリーナイツ」

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]
(2008/09/12)
ノラ・ジョーンズジュード・ロウ

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レンタルで借りてきた作品。なんとなく公開の時に
観てみたいなと思ったことを思い出したので。
失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は彼のことが
忘れられなくて、彼が行きつけだったカフェに行く。
そこでカフェのオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)
と出会う。売れ残りのブルーベリーパイを食べながら、
カフェで一緒に過ごすようになったある日、彼女は突然
思い立ったようにニューヨークから一人旅に出る。
あてのない旅先で出会う人々、カフェで過ごした
ジェレミーとの日々を思い出しながら、その大切さに
気づいていく・・というストーリー。
最初、失意のエリザベスにジェレミーは売れ残りの
ブルーベリーパイを出す。いつも売れ残るという
そのブルーベリーパイは美味しくないわけではなく、
ただ「選ばれないだけ」と言って・・・。
うん、確かにそうなのかもしれない(^^)。
特にウォン・カーウァイ監督の作品とも知らずに
観たのだけど、ずっと昔に「恋する惑星」を観てる
途中で寝てしまったことを思い出した(^^;)。
せっかくなのでもう一度観てみようかなと思う。

映画「ウェディングプランナー」

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(2002/01/17)
ジェニファー・ロペスマシュー・マコノヒー

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結婚式をプロデュースする「ウェディングプランナー」。
子供の頃から素敵な結婚式に憧れていた主人公メアリー
(ジェニファー・ロペス)は自分の結婚どころか、
一流のプランナーとして仕事に明け暮れる日々。
そんな彼女がある日偶然出会い恋に落ちたのは
こともあろうにクライアントのお相手だった。
まぁ、ありがちな展開といえばそこまでだけど、
気楽に楽しめる映画でした。
これはBSの映画を録画していたもので、映画の後に
某局女子アナの二人が感想を言っていた。
それがなんだかただのおしゃべりみたいだったけど、
彼女たちいわく「ウェディングプランナーがあまり
きれいだと要注意よね~、実際にあるらしいよ」と
言っていた・・(苦笑)。
ウェディングプランナーという仕事が一般的に認知
されたのはいつ頃からだろうと、ふと見ながら思った。
私たちが結婚したのが2000年、そしてこれは2001年の
作品なので同じくらいだったかな?

映画「ミス・ポター」

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(2008/02/08)
レニー・ゼルウィガー.ユアン・マクレガー.エミリー・ワトソン.ビル・パターソン.バーバラ・フリン

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ピーター・ラビットの作者、ヘレン・ビアトリクス・
ポターの半生を綴った映画。
自分が描いた作品がようやく出版され、予想に反して
作品は大ヒット。出版社の担当者と恋に落ちるのだが、
まだ階級社会が残る時代、上流階級のポターと商売人の
彼とは結婚を許してもらえなかった。
なんとか許しがもらえそうな中、彼は突然の病死。
ポターはロンドンを離れ、田舎の湖水地方に移り住む。
それから自然保護の活動をするまでのお話。
女性が結婚もせずに仕事を持つなどなかった時代に
自分の意志を貫いたポター。ピーター・ラビットの
かわいいイラストからは想像できない波乱の生涯。
時々、アニメのように動くピーター・ラビットが
とてもかわいかった。湖水地方の風景も美しくて、
落ち着いたいい映画でした。

ソルビム--お正月の晴れ着--

ソルビム
この絵本には女の子が新しいソルビムを着る様子が
かわいらしく描かれている。
雑誌などで見かける浴衣の着付け方?みたいな
ところもあり、伝統衣装のチマチョゴリもカラフル。
韓国ではお正月には、着るものも頭のてっぺんから
つま先まで、すべて新しいもので整えるらしい。
このお正月に初めて着る晴れ着を「ソルビム」といって、
新しい美しいソルビムを身にまとって出掛けるのは
大人にとっても子供にとっても大きな喜びだとか。
日本と同じように昔は手縫いでオモニ(お母さん)が
一針一針心をこめて縫っていたそうです。
でも、今ではなくなりつつある伝統的な風習の一つ
でもあるのだとか・・。
ソウルの宿泊ホテルではちょうど結婚式が行われて
いて、親族らしき年配の方のチマは鮮やかなピンク!
カラフルな色合いは韓国のお国柄なのか、洋服でも
日本でいうさし色という感じではなかった(^^;)。

Extra

プロフィール

ジョン太

Author:ジョン太
北九州在住の専業主婦。
夫タオと子ども2人の4人家族。
(ユースケ15歳・シュンヤ10歳)
美味しいもの大好き、
日々感じることを
あれこれ綴っています。

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