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ユースケのスキー

↑ 朝、集合場所でユースケを見送る頃。
朝がだんだん明けていくのがきれいだった。
昨日の朝は4時半起きでお弁当を作り、6時に
ユースケをスキーの集合場所へ送っていった。
まだ暗いわ寒いわ・・(>_<)。
ここ数日また冷え込んだので、スキー場の雪の
状態はいいらしく元気に出掛けていった。
そして、今日は6時にお迎え。
ユースケのグループの担当リーダーからも、
ディレクターの体操教室スタッフからも、
すごくうまくなったと誉めてもらった。
ユースケも年末よりさらに楽しく滑れたようで
上級者コースにも行ったと嬉しそうだった(^^)。
やっぱり子供の上達は早いらしい。
タオは自分も行きたがっているので、そのうち
ユースケと2人でスキー旅行もいいかも(^^)。
「ロートレックコネクション」

↑ ロートレックの絵葉書。
今朝早く、ユースケはスキーに出発。
その後、私たちは3人で北九州市美術館分館で
開催中の「ロートレックコネクション」へ。
ポスター画家として有名なロートレックの
作品は見かけたことはあるけど、こういう形で
ちゃんと見たことはなかったので、ちょっと
見てみようかなと思って行ってみた。
今回はロートレックの作品と、彼と交流のあった
画家(ベルナール、ゴッホ、マネ、ドガなど)の
作品も併せて見ることができた。
油絵とはまた違った独特な、当時としてはとても
斬新な作品だったんだろうなと思う。
古き良き時代のパリが描かれていた。
ボールゴーギャンの作品もあり、シュンヤはなぜか
「ポルゴギャーン」と変な抑揚で発音する(^^;)。
それが妙にフレンチっぽくて笑えた。
豆まき

↑ 幼稚園で作った鬼のかぶりもの。
黄色いピラピラは鬼のパンツ(笑)。
昨日シュンヤは幼稚園でも豆まきをしたらしい。
けっこう前から2月には鬼が来ると怖がって
いたので「ゆり組のみんなでやっつければ鬼も
逃げていくよ〜」と言っていた(^^)。
それが前日になると「絶対やっつけてやる!」と
妙にやる気満々(笑)。
そして「鬼が来たけど泣かなかったよ!」と
帰ってきた。幼稚園の鬼はバスの運転手さんが
やってくれるのだが、これがかなりリアルらしく
毎年年少さんは泣いてしまうとか(^^;)。
先生の話によると、なかなか鬼が出ていかないので
豆を投げ終えたお友達たちはどうしていいのか
分からずに次々泣きだしてしまったらしい(笑)。
それでもシュンヤは顔が引きつりながらも本当に
頑張って泣かなかったらしい。
それが見ててすごくおかしかったとか(笑)。
昨日は我が家でもタオ鬼に豆まきをしました(^^)。
恵方巻き
映画「ラブリーボーン」

原題・愛すべき骨たち。
---14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や
友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続ける
ファンタジックな感動ドラマ---
見終わった後、後味いいようなイマイチなような・・。
やっぱり魂は成仏しないと安らかに天国に行けなくて
天国の手前で立ち止まってしまうんだなと思った。
娘を亡くした父親は犯人探しにのめり込み、母親は
娘を守れなかった罪悪感にかられ、家族は崩壊寸前。
少女はそんな家族の再生を願う。
憎むべき犯人には最後に天罰が下るし、憎しみからは
何も生まれないとしても、それでもきちんと制裁される
べきだと私は思う。
妹はあんな危険をおかして証拠をつかんだのだから。
犯人を捕らえることより、家族のこれからの在り方を
考えさせられるけど、ちょっとすっきりしない。
そういう意味では少し不完全燃焼。
ただ、それは深く意味するところを私が理解できて
ないからかもしれないけど。

